庭メシ自給。

ゆるっと家庭菜園♪野菜だけでも自給自足をめざします。

じゃがいもの場所を耕運機で耕したよ

この連休、いかがお過ごしでしたか? 私はといえば、春の本格始動に向けて、どっぷりと土にまみれた休日を過ごしていました。

本日はジャガイモを植える予定の場所を、耕運機で耕しました。

1. 耕運機の力強さを借りて

手作業のクワも達成感があって好きなのですが、やはり耕運機のパワーは頼もしいです。 

エンジン音とともに土が跳ね上がり、少しずつ黒々としたフカフカの土に変わっていきます。 土の中から立ち上がる独特の香りを嗅ぐと、「あぁ、今年も春だな~」と五感で実感。畑っていいよね。

耕運機らくちんです

2. 定植まで寝かせます

さて、これでもういつでも植えられる状態……に見えますが、ここからが大事なポイント。 今日から3月10日の定植予定日まで、しばらくの間、土を寝かせます。

なぜすぐに植えないのか? それは、混ぜ込んだ堆肥や米ぬかが土に馴染み、微生物たちが活発に動き出すのを待つためです。 いわば、ジャガイモたちのための「快適なベッド」を熟成させている期間。

この1〜2週間で土の状態が安定し、種芋を迎えるための最高のコンディションが整っていくはずです。

ちなみに前回書き忘れたのですが、米ぬかと一緒にカルスNC-Rを入れました。

カルスNC-Rは微生物を使った土壌改良材なんだけど、評判がいいので今回投入しました。後から知ったんだけど、もみ殻も入れたほうがよかったみたいです。じゃがいもはもう間に合わなそうなので他の野菜の畝で試してみようかと思います。

堆肥入れて一週間。だいぶいい感じ?


3. 準備は万端、あとは待つのみ

ベランダでは、キタアカリ、デストロイヤー、シャドークイーンたちが、春の日差しを浴びて「芽出し」の真っ最中。 畑の土も準備OK。

ちょっと芽が出てきたかな?

あとは3月のカレンダーをめくるのを待つばかりです。 連休明けは少し筋肉痛になりそうですがw、この充実感こそが家庭菜園の醍醐味です。

4. おまけ

冬どりの大根を全部収穫しました。いつもお世話になっているおじさんにもおすそわけ。お返しにブロッコリーいただきました♪

大根これで終わり

脇芽がいっぱい出てくるタイプみたい。

ブロッコリーはちゃんとやったことないので今度はチャレンジしたいです。

ジャガイモの芽出し(浴光催芽)スタートと、今年育てる3品種

前回の土づくりに続き、今日はジャガイモ栽培の重要なステップである「芽出し(浴光催芽)」を開始しました。

左からシャドークィーン、デストロイヤー、キタアカリ

1. 芽出しでスタートダッシュ!

種芋を段ボールに重ならないように並べ、日当たりの良いベランダへ。

こうして日光に当てることで、太くて丈夫な芽を出させます。これをやっておくと、植え付け後の発芽が揃い、収穫量もアップするんですよね。

「早く大きくなれよ〜」と声をかけながら、3月10日の定植日までじっくり見守ります。


2. 今年選んだ「三種三様」のメンバー紹介

今年は、味も見た目もバリエーション豊かな3つの品種を選びました!

品種名 特徴・味わい
キタアカリ 「黄金の男爵」とも呼ばれる定番。ホクホク感が強くて甘みがたっぷり。ポテトサラダやジャガバターに最高です!
デストロイヤー 正式名称は「グラウンドペチカ」。見た目は赤紫の斑点でインパクト大ですが、味は栗のように濃厚。煮崩れしにくい実力派です。
シャドークイーン 切ってみてビックリ、中まで鮮やかな紫色!アントシアニンが豊富で、ポテトチップスやサラダにすると食卓が華やかになります。

キタアカリとデストロイヤーは昨年も植えたんだけど美味しかった~。

そしてシャドークィーンは初めての挑戦です。紫のじゃがいも。奥さんには内緒なのでうまくできたらサプライズですw


3. これからの予定

しばらくはベランダで日光浴をさせて、芽をしっかり育てていきます。 3月10日前後の定植に向けて、お芋ちゃんのコンディションを整えていきたいと思います!


おまけ

ロメインレタス発芽しました

2月10日に牛乳パックを使ってロメインレタスの種を蒔きました。

本日の様子です。初めてやってみたんだけど、徒長してるのかな…

やっぱり部屋だと難しいのかな。我が家は日当たり悪いんです(;^ω^)

もうちょっと様子見だな。

春の準備開始!ジャガイモの土づくりと、美味しい収穫への第一歩

皆さん、こんにちは! 少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりましたね。

本日は気温が18℃くらいあったかな?とても暖かい一日でした。

そんな中いよいよ今年のジャガイモ栽培の準備をスタートしました!

 

現在の畑の様子です

かき菜

まずは基本中の基本である「土づくり」です。2月に入ったらすぐやろうと思ってたのですが、結局遅くなってしまいました(;^ω^)

1. 土に栄養をたっぷり!

今回、わが家の畑に投入したのはこの2つです。

  • 牛ふん堆肥:土をふかふかにして、保水性や通気性を高めてくれます。

  • 米ぬか:微生物を活性化させて、じっくりと栄養を補給!

これらを均一にまいて、しっかりと耕しました。 クワを振るうのは少し体力が要りますが、「大きなジャガイモになれ〜」と願いを込めると不思議と頑張れちゃいますね。

2. 今後のスケジュール

土を馴染ませる時間が必要なので、今日の作業はここまで。 肝心の種芋の定植は、3月10日前後を予定しています!

あまり早く植えすぎても霜の心配がありますし、遅すぎると梅雨時期の収穫が大変になるので、この時期がベストタイミングかなと考えています。


おわりに

これから約2週間、土の中で微生物たちが良い仕事をしてくれるのを待ちたいと思います。 次は種芋を準備する様子をアップする予定ですので、ぜひチェックしてくださいね!

皆さんは今年、どんな野菜を育てる予定ですか? コメントでぜひ教えてください!


おまけ

掘り忘れの里芋

時間がなくて放置していた里芋を掘ってみました。マルチしてたから霜は大丈夫かな…
見た感じは大丈夫そうかな(;^ω^)

自給自足100%の庭メシ生活

税金高すぎなのでせめて野菜だけでも自分で作ります

 

こんにちは、あるいははじめまして!

「今の時代、自給自足なんて無理でしょw」 ……はい、分かってます。

でも、どうしても始めなきゃいけない理由があるんです。

 

動機はいたってシンプル。「生活がキツい!」

正直に言います。 「働いても働いても、税金が高すぎて手元に残らない……!」

今の税制や社会に文句を言い出したらキリがありませんが、文句を言っている間にもお腹は空くし、スーパーの野菜は値上がりするばかり。

「国が助けてくれないなら、せめて自分の食べる野菜くらいは自分で何とかしてやる!」 そんな、ちょっとした「静かなる抵抗」が、このブログの原点です。

 

幸運すぎるスタート:0円で畑をゲット

「自給自足」なんて大それたことを言っても、わが家にはそんな広い庭はありません。 ところが、捨てる神あれば拾う神あり。

ご近所さんのご厚意で、なんと畑を無料で貸していただけることになりました!

「好きなように使っていいよ」という温かいお言葉に甘えて、素人ながらに土いじりをスタートします。目指すは、家計を助けるための**「野菜自給率(ゆるく)100%」**です。

楽しみは「庭からキッチンへ」

このブログでは、私が泥だらけになって育てた野菜の奮闘記はもちろん、料理好きの妻が、その野菜を使って作る「庭メシ」の記録も載せていこうと思います。

  • 夫:育てる(たまに枯らす)

  • 妻:作る(めちゃくちゃ美味しくする)

この共同作業で、どこまで豊かな食卓が作れるか実験です。

おわりに

完璧な自給自足は無理でも、食卓に「うちの庭産」が並ぶだけで、少しだけ心に余裕が持てる気がしています。

家計を助けたい、税金に負けたくない、美味しいものが食べたい。 そんな等身大な僕らの「庭メシ自給。」、ゆるゆるとお付き合いいただければ幸いです!